ママが最下位

昨日テレビを見ている時に、娘がよりかかってきて私の胸のところに頭が当たりました。

「ママ、おっぱい痛かった?でも小さいから大丈夫だよね!」

と笑顔で言われ、横にいたパパと大笑いに。

その後、娘を膝に乗せたまま、私の頭の中で想像が始まりました。

もし小学校に入って、作文などで「私の家族」という課題が出たら、今日のこんな話題を広げて書けるのではないか…と。

タイトル「わたしのかぞく」

内容は以下のような感じです。

うちには家族が5人います。

うちの中で、パパのおっぱいが一番大きいです。

でも、お腹も負けないくらい大きいです。

ジジは昔はパパと同じくらいおっぱいが大きかったのですが、今は病気で少し小さくなりました。

次におっぱいが大きいのはバーバですが、大きいというよりは長いです。

最後に、うちの家族の中で一番おっぱいが小さいのはママです。

でもそう言うとママは、「あんたが吸い過ぎて小さくなっちゃったんだよ」と文句を言います。

私は大人になったら、パパくらいおっぱいが大きな人になりたいです。

以上のようなシメまで考えた時点で、はっと我に返りました。

我ながら面白い作文になったもんだと思います。

すぐその場で娘とパパに話そうと思ったのですが、テレビを見ている時にベラベラしゃべると娘に「うるさい」と怒られるので、明日の夕飯の話題にでもしようと思います。