物であふれる主人の実家。

お姑さんは、とにかく買い物が大好きです。

特に好きなのが、アンティークや、フリマなどのバザー系ショップ。自分のためだけに買ってくるのなら良いのですが、これは息子(うちの夫)に、これは孫に、と家族中に物を配分するのが困ったところです。

先日久しぶりにお姑さん宅へお邪魔した時の事。

もともと主人の部屋だったところのドアを開けたら、通路すらないほど、ぎっしり物が詰まっていました。昔の家庭画報とか、主人が小学校で使った教科書とか、発掘する気にもならないほどの量です。

おじいちゃんの部屋も、おじいちゃんのベッドとパソコンデスク以外は、すべてお姑さんの荷物で占拠されている状態。

リビングなんて、20畳からある広い間取りなのに、実質8畳くらいしかスペースがありません。壁という壁にタンスや収納家具が立ち並び、その前にあふれ出した古本、裁縫道具、若い頃の帽子やコートが段ボールで積みあがっています。

確か、ここにあった義姉のピアノ、我が家にいただいたはず。ピアノがあったスペースなど、あっという間に違う家具で埋まっています。

私は、シンプルに生きたい派です。

そこからあふれ出した荷物が、ちょいちょい我が家にやってくるのが、恐ろしくてたまりません。

でも買い物はお姑さんの趣味だし、好意で下さる物なので、むげにも断れません。

ああ、解決法があるなら知りたいです。