日本オリンピック史上最多のメダル獲得

韓国の平昌で行われた冬季オリンピックが幕を閉じ、日本は史上最多の13個のメダルを獲得しました。その中にはとても感動的なシーンも数多く見られました。

男子のフィギュアスケートでは宇野昌磨、羽生結弦の2名が出場、羽生が金、宇野が銀と言う快挙を成し遂げています。特に羽生選手に至っては昨年の秋に右足の靭帯を損傷、その経過が心配された上での競技でしたが最高の演技を披露し世界をあっと言わせました。

女子のスピードスケートはメダルラッシュでした。まずは高木美帆選手、3000メートルは5位に終わったものの1500メートルでは銀、1000メートルでは銅、そして姉の高木菜那選手と出場した団体のパシュートではオリンピックレコードを樹立しての金メダルと3種類のメダルを獲得、その姉の菜那選手は5000メートルこそ最下位と言う結果に終わったものの、この大会から正式種目となったマススタートでは並みいる強豪を押し退け見事な滑りを見せて金メダルを獲得、女子のオリンピック選手では史上初となる1大会2つの金メダル獲得選手となりました。

そして小平奈緒選手、500メートルでは今シーズンの好調さをそのまま持続し、オリンピックスピードスケート史上初となる金メダルを獲得しました。

次は2022年の北京、今回kの記録を塗り替える活躍が期待されます。