中古店で見つけた未使用の文字の服

日本で最大の古本屋といえばBOOKOFFだ。その大きさと建物の新しさから、何だか古本屋というのも戸惑わられる。

なんとなく古本屋というと小さくこじんまりした、町の一角にあるお店というイメージがある。そういったお店は神保町あたりでないとなかなか見かけないが。

店舗によっては、BOOKOFF以外にハードオフが一緒になっている店舗もある。

その二つぐらいしか知らないが、実際姉妹店の種類はもっとたくさんあるらしい。

姉妹店が多いというだけでも大きい会社ということが感じられる。

何となしに訪れたBOOKOFFがハードオフも一緒になっている店舗だった。

いい本があるかと歩き回った後、ふと思いついてハードオフのほうものぞいてみた。

楽器に家具に電気器具に服に…。実に様々な商品がおいてあるハードオフだが、服のコーナーで未使用のタグが付いている商品を見つけた。

ハードオフは中古品を売っている店舗絵はなかったかとなんだか不思議な心地になり、未使用のものが流れてきた経緯を考えてみる。

例えばあるお店で売れ残ったものを売っているとか。お店にしたって処分するよりは、例えやすくともリユースショップに買い取ってもらったほうが良いはずだ。

もしくは、福袋なんかで趣味が合わなかった服を着ずに売ったとか。

別段、古本を買うことには抵抗はない。しかし、昔古着に関する怖い話を聞いたことがあるからか、古着となると着ることに抵抗がある。

もともと肌に触れるものであるし、誰かが使ったものは嫌だという心理も多分に含まれてはいる。

そう考えれば未使用で安く買えるというのはひどく魅力的な話だ。