あやふやな低学年男子の約束

我が家の長男は、小学一年生になってからクラスの友達と約束してくることがあります。
最近は、寒いのもあって近所の子供がうちに来ておもちゃやゲームで遊ぶことも多いです。でも、今日は小学校は給食なしでお昼には帰ってくる日でした。
特に予定もないので何も息子には行ってなかったのですが、やはりお友達と約束してきました。今日、うちに来るというのです。

じゃあお昼食べたらうちに来るのかな、と聞くと、そんなの分からない、時間なんて決めてないからと言われました。
でも、残念ながらこのご時世、連絡網はないためそのお友達の母親とは連絡が取れません。まあ、来たら来たで良いやとうちで宿題させてたのですが、3時過ぎても来ません。
下の子もいるし、来ないなら来ないで公園でも連れて出かけて来たいなと私は思いました。

そこで、3時半過ぎて来なかったら、忘れたか用事できたのだと思って、うちも出かけようかと息子に言いました。
するとそうだね、と息子も納得してくれました。すっぽかされた、そうなるのかもしれません。或いは、四時くらいにお友達が来て、約束したのにいないと言われるのかも。
けれど、来るのか分からないお友達をいつまでも待ってるのもバカらしくなってしまったのです。

まだまだ低学年男子は約束なんて曖昧ではっきりしませんからね。せめて、給食なしの日は約束させないことにした方が安心かもしれません。